キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。その他に愛犬「空」の日常や趣味の話を紹介します。

食い上げアタリ対処法 

2015.12.29 Tue 10:29
風邪が治らずずっと自宅待機状態が続いている。今日、クラブ忘年会&年間表彰で泊まりなので風邪を治さなければとじっとしていたがまだ回復途上。熱は出ず喉が痛い状態だけだったが意外としつこいので困ったちゃんです。

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超感度のいい天秤オモリを使っているとアタリの出方の違いがよく分かる。
固定L字オモリでは気付き難い食い上げアタリもよく分かる。この食い上げアタリ、気付き難いだけに厄介で知らず知らずキスをバラしていても気付きもしないってこともある。食い上げが原因で仕掛けが天秤や力糸に絡んでしまい、おまけにキスが外れて素針で回収ってこともじつは起っているかも知れない・・・(上げ潮時は特に起りえる?)。
アタリに気づいて回収したら仕掛けが天秤、力糸に絡んでいてキスも付いていないといった時も案外食い上げアタリのなせる業だったのかも知れない・・・。
釣りしていて、あれっ?ひょっとしたらと思ったら
潮上に立って道糸(力糸)、オモリ、仕掛けに角度を付けてサビくと改善されるかも知れない。

まっすぐ投げて、まっすぐサビキ、まっすぐに回収というのが基本だが(自分以外の釣り人に迷惑掛けない釣り)周りの状況を確認して意識的に基本を外した釣り方も時にはありと思います。

今日もまた、余りにも暇でしかたないので自分の釣り方について書いてみました

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風向きと潮流と干満を読む 

2015.12.27 Sun 18:17
ここ遠州地方も完全に冬模様。特に西風の強いのが特徴だ。

釣りも厳しくなってくるが、幸いにも今年はまだ11月並みに釣れている。

釣れているといっても釣る人は釣っているといった表現が適切か?

盛期に比べ釣りが難しくなっているからうまく対処出来る人には釣れるがそうでない人にはハードルが高い釣りになってしまうのが冬の釣りだ。

冬の釣り・・・特に冬の釣りではというべきか?
キスの数も少なく活性も低くなるこの時期の釣りはそれなりの釣り方というか思考が必要となってくる。よく繊細という言葉で表現されるがそれはまさにどれだけ思考力を働かせた釣りをするかという事。

ここ遠州灘は先に述べたように西風が強いし、天候が悪くなる前に吹く東風も強い。
だからこの風に対しどう対処するかという事も必要となる訳だが、漠然と風上に投げ糸ふけとオモリの着水点だけ気にしていれば良いかといえば・・・・・?なのだ
勿論、風上に投げて正解の時もあるが駄目な時もある。その成否に関わるのが潮流と干満。
西風ブンブンだが潮流はどっち向き?と一つ思考をプラスして考えるだけでも最終結果は変わってくる。それに干満まで考えて釣りが出来ればまた違う結果になる。
風、潮流、干満を考えるというのは盛期でも成果を分ける重要なことだがキスの絶対数が多い盛期ではそれなりに釣れちゃうのでそれなりに釣れればいいという人には(じつは大きな差になるのだが)そのことは永遠に思考外という事になってしまっている。
だから冬の釣りであっても当然の様に盛期の釣りと同じ釣り方になり結果当然の様に厳しくなる訳なのだ

とは言え

考えたから常に正解が導き出されるというほど単純ではないから(正解は結果と共にある。)毎回大いに悩むところではあるがそれでも多少なりあれっ?今日は人より釣れたな!ということが自分にもあるにはある(名人と呼ばれる人たちはもっと奥深く考えているんだろうな!と自分は思っている)から自分的にはこういう要素を考えるながら釣ることはじつは結構楽しいことで・・・

当たり前と思える人には当たり前なことを書き連ねたが、そうでない人はこの正月休みの釣行で一度風向き、潮流の向き、干満を重ねた釣りを思考しながら楽しい釣りをして下さいね!
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金バリ、そのこだわりの結果は? 

2008.11.08 Sat 00:01
今年は茶バリより金バリを多用してみた。

どもっ、こだわりのキャバ男です。

金バリは一般的にフグの多い時には避けたほうがよい、と言われる。
ホントだろうか?と疑ってみるとこから始めてみた。

確かにフグが多いとハリはなくなる。でも、それは金バリの所為?
茶バリと比べてどうよ?

フグに取られる確率が高いという定説めいたことの発信源はどこからよ?
釣りにもジャンルが沢山あるからどの釣りでの話?全ての釣り?
投げ釣りではホントのところ、どうなのよ?

金バリと茶バリとの違いは何?
金バリの特価は目立つことにあり?
目立つことがいい事?

まだまだ色々と思うところはあるが、とにかく金バリにこだわって自分なりの答えを見つけるべく
1年試してみた。

その結果、いつの間にか金バリを主戦バリとして使う機会が増えたのだ。
(自分なりの答えの出し方なので、具体的な記述は敢えてしないが許してちょ!妄想キャバの思い込みだから・・・・さ)

しかしながらその中で一つ、二つ書くことが出来ることといえば、こんなことでしょうか?(自信はねーが

《金バリだからといってフグにやられる確率が高いわけではなさそうだ》
もし、やられたとしたらそれは別の要因がらみ、と思えた。

《最初キスが釣れていたが、だんだんフグにやられる確率が高くなったので金バリから茶バリに変えた》金バリに対する固定観念からくるこの対応は短絡的だと思う。対応の答えは別のところにあるように思うのだ。

《金バリには食わないが、茶バリにだけ食う。その逆もある。》
当然ではあるが、これだけが特効だということはまずないのである。

金バリ=フグ金バリ=目立つ
こう考えることが、金バリの特性が特価として生きてくる、のではないだろうか

明日は、福田です。
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釣果予想がもたらしたもの 

2008.08.23 Sat 06:20
随分と過ごし易くなりました。1年で一番好きな季節ももうすぐそこ!

コーヒーの香りと音楽に包まれて本の栞を開く夜長の秋・・・

どもっ!キャバ男、秋を待つ。です。

釣果を事前に予想し立ち回る。結論から言うとやはりそれには無理がありました。予測が偶然当たっていればそれなりの事はありましたが、予測が的中しているかどうかは終わってみなければ解らず、そもそもが自然相手の当たる確率の低い予測を無理から信じて行動しても一人相撲に終わる事のほうが圧倒的に多かったのです。

まあ、今にして思えば当然の結果ですが・・

でも4~5年前のキャバ男には人に勝るこれといった武器が一つもなかったので、マグレとは言えあの日味わったたった1度の高揚感、達成感と、〝これで自分も人に勝てるようになるかも〟の期待感は相当のもので、今でも無理からぬ行動であったと思っています。

あっ、でもだからと言ってここまで引っ張ってきて無駄だったで終りではありませんよ。
(饅頭割ったらアンコが入ってなかったでは、いけませんからね)

釣果予測を立てて臨む、それだけで今まで見えなかった事が見えて来る。


最初の書き出しに戻りますが

実は釣果予測をして試行錯誤したことが、それまでは見えなかった事をいろいろ感じさせてくれ、気付かせてくれるきっかけいつの間にかなっていました

たとえば30尾釣れると予想したとすると30尾釣れるポイントはどこだろうと思い海を眺めるようになります。漠然とよさげなポイントを幾つかピックアップするより、よりシビアな目でポイント選定を図るようになります。今までだったらあそこが良さそうだとかあっちも良さそうだとかいう感じから、あっちは良いポイントだけどせいぜい20尾位か?とかあそこのほうが30尾いけそうだ?とか数で優劣を想定しながら眺めるようになっていくし・・いや待てよ、大会だから釣り荒れしてしまうことを考えるとあそこはあっちより釣れそうだけど、本部に近いから実際は20尾位になってしまうか?だったらあっちの遠いほうが立ち回れる分だけ有利か?とか・・ただ海を眺めるだけでも随分と違った目でみるようになっていきます。そして細かく想定したことは結果で検証することが出来るので、あそこは実際はこうだったとか、あっちはこうだったのかとか、試合が終わった後もいろいろなことを自然と確認する気もおきて来ます。そして疑問やらナンやらがワンサカと噴出してくるので、それについても色々考えるようになっていきます。疑問や気付きが浮かばなかったら進歩はしないのでその点でも課題発見に役立ちます。

そんな具合に見る幅、知ろうとする幅がすごく広くなり、結果それまで考えが及ばなかったことまで気付くようになっていくきっかけになっていきました。取柄の無いキャバ男の釣りでも〝なんとかなりそうかな〟という気持ちが芽生えてきたのは、このおかげだと思い込んでいます。
(この頃やっと自分にも武器といえるものが見えてきた・・と感じるようになってきました)


釣果予測をしてみる。

未だに釣果予想は当たらないことのほうが多いけど、懲りずに今もってやっています。それは世に言う実力者、全国レベルの猛者達はきっと精度の高い釣果予測を身に付けているのではないかと想像しているからです。
全国レベル上位者達の立ち回りの的確さの裏には予測の精度の高さがある!

そう思い込んでいるキャバ男です・・・・

きっと続けていく価値があるに違いない・・・!そう思える限り釣果予測は止めません。
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だけど・・・ 

2008.08.22 Fri 06:15
どもっ!今日は会社の屋上で浜北区平口の花火大会観賞or宴会を楽しんで来たキャバ男です。

IMG_2329.jpg

だけど・・・
やっぱり予測はなかなか当たってくれません。そりゃそうです、なにしろ自然が相手の釣り
事前に当てようってのはどだい無理な話です。

それでもそれはまだまだ読みが甘いからだと思って、けっこう真剣に情報や状況を調べるようにはなっていました。正確に当てるのは難しいけど、おおよその感じだけでも読めるように成れればしめたもの・・・その思いが(スケベ根性)キャバ男を駆り立てたのです。

そのころからです、下見をするようになったのは。

正確な予測をする為にはまずは情報が必要ですし、エリア全体の状況も出来るだけ把握しておく必要がある。
その思いが下見という行動に走らせたのです。
その他、訓練のためにプライベート時でも釣りを始める前には必ず海全体を眺めて推測するようになっていました。

そして予測したことをどう結果に結びつけるかは、例会で試すうようにしました。
予測を基に上手く立ち回るには予想を信じて動いてみるしかないので、毎月ある例会で試すのがもってこいだったのです。
ソコソコ釣れてる時でも敢えて意識して動き回ってみる。釣れないと予測した時は最初から敢えて遠くに行って見る。などなど試行錯誤が始まりました。

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