キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。その他に愛犬「空」の日常や趣味の話を紹介します。

<シリーズ>あのねの幹糸② 

2012.01.27 Fri 21:08
オモリの種類により幹糸の号数を換えるのもありだ

ムクオモリは細く、発泡オモリは太めの幹糸にする

発泡オモリで太めにするのは絡み防止の意味合いもあるがどちらかといえば仕掛けの暴れすぎを抑えるためだ

静かな海と比べ遠州灘は波のパワーが凄いので仕掛けを落ち着かせるため太くする

ムクオモリは1.2号か1.5号を主体に、発泡オモリは2号主体に2.5号か






ふと見ると空がこっちをジイッ~と見ている
IMG_0177.jpg
まだ大好物のチャーシューをやってないので拗ねているのだ

ハイハイ、やるよ、やるから待っててちょ!
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<シリーズ>あのねの幹糸 

2012.01.25 Wed 19:53
遠州灘で釣りをする場合の幹糸の太さの主流は1.5号だと思うが

去年試した結果では3号まで使っても問題ないように思う

クラブに入っているとどんどん繊細な仕掛けになっていくが遠州灘では1.5号を下回ると細仕掛けゆえのメリットはあるがデメリットも高くなる(仕掛け絡みなど)
絡んだ仕掛けではキスも頭を悩ますだけで食いついてはくれない

活性の高い時には自分的には2号がベストな気がする

2.5号、3号の太仕掛けは仕掛けの比重を考慮した釣りをする時に2号にとどまらず2.5号、3号と太くして見る感じだ

3号でもバンバン食ってくるから、それまで太くても1.5号とか1.7号って人には
なんでぃ、太くても全然関係ないじゃんって拍子抜けするかもよ

(ただ太ければいいってものでもないので当然細仕掛けも大きな武器として携帯はするが・・・)

細仕掛け、太仕掛けの使い分け?   →   仕掛けの漂い方を想像しながらベストの太さをチョイスする

とはいえ
釣りに答えはないので人それぞれの感性で感じたものがその人の答えになるのだろうね
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<シリーズ>釣りに関するあのねのね 

2012.01.24 Tue 19:46
1人での夜の工場は寒過ぎて昨日1日で少し風邪がぶり返しそうな気がしたので今日は無理するのは止めて早めに帰宅した。再発してこじらせたらヤバイからね、ここは自重、自重っと。

そこで釣りにも当分行けないし釣り以外のことばかり書いてお茶を濁してばかりでもいけないので
釣りに関することでもあのねのねしちゃおうかって思いつきにぎにぎしくシリーズ化してまで書いてみようかなってことにしましたです、はいっ!

多鱚会BBSでまーちゃんとTATENBARIさんのやりとりもあったことだし
まずは仕掛けからと思ったが今日は道糸について

自分の使う道糸は0.6号が主軸だが実は2号のPEも去年は2度ほど使った。

2度とも潮の流れがほとんど無い時に試してみたのだ

遠州灘は仕掛けを流すことが重要なのでオモリの号数を換えたり、オモリの種類を変えたりはしていたのだが

今までは道糸の号数を換えるということはしていなかったので換えてみたのだ

結果についてはシロクロいえるほど試した訳ではないのでノーアンサーだが今年はもっと色々な場面で応用するつもりでいる

ただし遠投の場合は太くし過ぎると天然クルクルパーマネントになるので近投で!

また序での事だが、太いPEは細いPEよりアタリが大きく出るので近投だとよりいっそう楽しめるというのも付け加えておこう




風邪の症状が一番悪かった土曜日の朝だけ空は自分を起こさずに大人しくしていてくれた。(9時過ぎに散歩したけど)
空!お前って奴は・・・お前って奴は・・・(嬉し泣き)

だけど日曜の朝は5時半に頭ペンペンされたけどね(半泣き)
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遠州の釣りー荒れた時の釣り方ーつぶやき編 

2011.05.13 Fri 22:50
遠州灘は潮の流れが速く、その流れをどう利用するかが重要。

海の状態がいい時も荒れている時も。

そこで今日は荒れている時のオモリ選択について、ちょこっと書こう。

ただでさえオモリが流されるのにこれに海荒れという条件が加わると、そりゃもう大変!

オモリはあっという間にかっ飛ぶように流されてしまう。キスがエサを加える時間なんてあったものじゃない!

こういう状況だと殆どの人はオモリを重たくして流れないようにと考えるはずで

30号→33号→35号と絶対に流されまいとするだろう。

しかし、激流の中でオモリを止めることに成功したとしてもキスは釣れない可能性のほうが強い!(あくまで可能性の問題ね)

全力で激流に耐えている状態のキスにとってはエサを食べるどころの騒ぎではない!はずだから。

オモリが動かなくなったとしても激流の只中にオモリがあることに変わりが無い。オモリが流されなくなったといって安心しているのは人間だけでキスにとってみれば・・・・という訳になる。

だからただオモリを重たくするという考えは安直な考えにほかならない!

では、どうする?

そう、たとえばこういう方法がある・・・・

【オモリの号数を変えず、少しでも流される速度が落ちる場所を探す。】

海の中は荒れているからといって何処もかしこも同じ流れとは限らない。投げながら探し続けるとオッ!と思えるほどオモリの流され方がゆるくなる場所がある。

こういう場所を探す。キスにとってもこういう場所は絶対にいい場所!激流の中に身をさらしているキスにとって身を休めるこんな条件のいい場所はないのである。おまけにそこにエサまであれば・・・・・

そう、キスが釣れる!

という訳だ。






オモリを重たくして流れの調整をするのは少しでも流れがゆるくなるこういう場所を探してから!でも遅くは無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この理屈。
じつはこれクラブ員のつぶやきで知って実戦してきたこと。そして効果があった事例。

耳を澄ますとやっと聞こえるほどのつぶやきではあるが、このようなつぶやきが多鱚の中ではちょくちょく飛んでいて聞こうとする者に聞こえる。そんなつぶやき。

どう?つぶやき聞きたくない?

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多鱚の釣り 

2011.05.12 Thu 23:19
多鱚会はよく実践的な釣り集団と言われる。
言わんとするところはこうだろうか?
投げ方見ると目ン玉を覆うが、クーラーの中を見ると目ン玉おったまげる!

そう距離が出ようが出まいが釣っちゃう集団といったところだ。

その先駆が会長であり、旧副会長であるのは云うまでも無いことである。

多鱚会に入った人は2年目に大飛躍する人が多い。

多鱚会に入っても直接的な指導はまず無いが必ずといっていいほど化ける。

特に福田の釣りと言われる釣りが上手くなる。

そこには複数の○○さんの存在がある。ボソッと一言のアドバイスの恩恵を受けた人が多いはずだ。

それと戦略。多鱚会員はその人その人で結構はっきりした戦略を持っている。
それが良いか悪いかは知らぬが確固たる信念のもと戦っている。
個性的な釣りと言って良いだろうか・・・。

新会員は知らず知らずのうちにその中で一番自分に向いている釣りスタイルを覚えていくと思われ、
二年目に自分のスタイルらしきものを掴んで行くのだろう。
そしていつの間にか多鱚会の釣りにのめり込み釣っちゃう人へと変貌をとげるのである。


結びに
これは自分の個人的な見解だから100%鵜呑みにしないでね。
もしその真偽を問うならば先ず多鱚会に入って確かめることを薦めるよ。

今度の日曜は第2回例会。
1回目はハンデをやる為休んだが、今度は出るぜ!
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