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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

飛距離UPへ VOL2 

2010.05.04 Tue 23:04
自分みたいなセンスの無いタイプには自分の動きをコントロールすることは難しいものだ。

止めておきたいと思っても勝手に動くし、こう動かしたいと思っても思うようには動いてはくれない。

そこで考えたのが、こう動かしたいと思っても自分の身体はこう動いてしまうだろうということを想定して投げてみようということだった。

ステップの始動はこう考えた。足は前へステップしない。上げるだけ。
投げたいという気持ちが元々あるから足は上げるだけの意識でも実際は勝手に前へ動いていくだろう。ということ。
足への意識はこれだけにした。思うようには動いてくれない身体だが足を上げるという単純なことぐらいはコントロール出来る。そこから先は無意識な動きに任せるだけだ。

手(竿)の動きはこうすることにした。極力構えた位置をキープしたいが今までの経験から自分には無理。足の動きとともにどうせ動き(振り)始めてしまうから。
ならば意識して後ろに引いてみよう(後ろとはオモリの位置方向のこと)と考えた。勝手に投擲方向に動いてしまうから引く動きを意識してやればプラスマイナスゼロで結果的に手(竿)はアドレスの位置をキープしているのではないかと想定してのことだ。

ハテラスで投げている時はこの2点だけに意識を集中した。足は上げるだけ。足を上げてから手(竿)は後ろへ引く。
この2点だけ。
すると勝手にオモリは飛んで行ってくれた。投げようとする意識が無意識に身体を動かすだけで手を振っているという感覚はないので指先、手、腕に今までのような負荷を感じない。7色出し切りとまではいかないがほぼ7色に近いという飛距離で、怪我する前の状態かほんの僅かだが飛んでいるといった按配の手応えを得た。

内心、これで満足。いくら遠くへ飛ばしたいと思っても思うように行かなかったのだからこの飛距離が戻れば上出来なのだ。


が、怪我の功名は新たなプレゼントを用意していてくれた。

それが先日のキス研愛知の大会でのこと・・・。

続く。
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