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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

日曜、月曜の堀切海岸釣行記2 

2020.09.22 Tue 20:46
月曜日の釣り(悪い予感。1日で釣れなくなる)

当日のメンバーは釣友Dさんとその知り合い、クラブ重鎮Aさんと釣友Tさんの5人。
久々に爆釣してるから行こう行こうと他のクラブ員にも声を掛けたがそれぞれに用事がありもっと多勢を予定していたが残念。
現地には6時に着く予定で出発。行く途中の車内では「爆釣の翌日は往々にしてサッパリって事もあるからなぁ」「でも海は安定しているから大丈夫だよ、釣れるよ」と不安と楽観の声。

車は3台共、サイレン前の駐車場に間一髪で入れることが出来たが、予想より早い人出だ。
(浜に出て尚更ビックリ。昨日はまばらだったこの界隈なのに今日は早くも釣り人が繰り出してきている。昨今の情報の広がりの速さに改めてビックリ。)

自分とDさんとIさんは昨日の爆釣ポイントへ。(幸いにして空いてました)AさんとTさんは手始めにサイレン前から攻めるようで二手に分かれて浜入りし釣り開始となった。サイレン前は昨日自分達が帰る少し前まで5人程粘って釣っていたので釣れるかも知れないの予想だ。
そんな事を気にしながら昨日のポイントに入った自分達はまだ海の中は暗いであろう時間に第1投。
潮の下げ始める8時半頃からが本番だから1投目からキスがそこそこ釣れれば期待大だ。そして昨日のヒットゾーンで自分の竿にアタリ。複数のアタリを捉えて回収すると20センチ近い良型2連。その後の自分は単発とカラを交えて5尾の頃Dさんは早くもツ抜けした。丁度その時間にTさんからDさんに着信。なんとTさんはその時点でpin1尾、外道だらけでこちらの釣況次第で移動するつもりで掛けたとの事だった。
そしてじきにTさんとAさんが自分達の所へ来て晴れて5人揃って同じポイントに立っての釣りとなった。Aさんは「ギッチー(イシモチの子供)の5連とかそんなのばっかでよー」、Tさんはその言葉にチャチャ入れたりと和気あいあい気分で投げ始めたがここでもイマイチ調子が出ず困ったちゃんモード。Dさんはそんな2人を尻目に容赦なく4連を筆頭に釣果を重ねて行く。自分も2連、単発時々カラ引きとDさんの半分位のペースで後を追う。そうこうする内にTさんも4連をかまし、Aさんも釣果を上げる。
そうこうする中、8時半を過ぎて下げ潮に突入。潮止まり前は釣果が落ちカラ引きが多くなりキスに変わり外道のオンパレードになっていたので「さあこれから」と気合が入る。

好事魔多し!とはよく言ったものだ!

じつはここまではある程度想定していた事で順調といえば順調だったのだが、ここから先が予想外で釣れるはずの下げ潮になった筈なのに逆に釣れなくなってしまったのだ。
数投でたまにキスが2連か単発程度で外道は嵐の猛攻続き。昨日が嘘のような貧果の様相となり車の中で話した不安が現実となって来たのでした。
真っ先にこの場を離れたのが名人のTさんで「最初やったポイントが気になるので戻る」との事。きっと何か感じる事があるのでしょう・・・。そしてTさんの場合はこれが正解となって釣果を伸ばすことに成功したのでした。

12時前後だったと思うが次に動いたのが自分。(.ここから先、自分は釣り方を変えて釣果を伸ばしたのだがそれはまた次の機会にでも)
この時間帯釣れるのは半色〜1.5色ばかりになっていたのだが1時間前位に10メートル左隣に入った人がやっぱり半色〜1.5色と思われる距離で思いの外連続して釣果(単発時々2連)を上げるのでその人からさらに20メートル左側で釣っていた人の左へ移動したのだ。が、ここは1回投げてカラ引いたので釣れてる人の10メートル左に入れてもらい1.5色から手前オンリーでカラ引きなしで7〜8尾。
その時DさんとAさんはというと・・・
いつの間にか1番右側で釣っていたDさんの知り合いIさんのさらに右方向40メートルで釣っていた夫婦の場所に移動していた(関東からやって来たとの事でトーナメントにも出ているらしくAさんは近くに行きその時顔見知りと始めて分かったようだった)
それを遠目で見て旦那さんの方と何やら話しているのが見て取れ「知り合い?誰?」と気になったので自分もそこへ移動してみるとなんとAさんが移動してすぐに3連、2連、2連と釣れたと言うではないか(驚)Dさんが「ここだけキスの濃さが違う」と言うではないか(驚)夫婦もクーラーいっぱいになる位釣れたと言うではないか(驚)

そんな事態に驚きつつもならばと投げてみると↓
20200921164518fb6.jpeg
↑ホントだ!の3連。(今日の釣れてる画像はこれしかありません。それだけそれまでが大した事がなかったという証明かな?)
その後も時々カラ引きはあるもののそれまでとは一回り大きいキス主体に単発〜3連。Aさんも本来の調子が出たようで追釣を重ねています。(Dさんは既に沢山釣った事もあり連れてきた知り合いIさんの元へ行きマッタリしてました)

その後もこの場所でかずを重ねてやがて午後の2時。昨日今日と午後2時まで釣っていた自分とDさんは(知り合いも)ここで納竿。Aさんは久々のキス釣りなので最初の予定通り時間の許す限り釣してから帰るとの事でここでお別れ。Tさんにも連絡したところTさんももう少し釣してからという事でTさんともここでお別れとなりました。

今日月曜日の釣行記はこんな所でしょうか!今日もまた長文になりましたが釣行記としての話はここまでとします。

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帰りの車中での話(反省会)

昨日爆釣したので今日もそこが1番のパラダイスポイントと決め込んでいたけど実際はポイントが100メートル程右へ移動していた。
遠州灘では1日で釣れる場所がズレるなんてことは珍しい事ではなく、ズレてしまうのも多々あると知っているのに昨日爆釣したという先入観に捕らわれて正確なジャッジが出来なかった。

という事。

昨日釣れたのはあくまで昨日の話。昨日釣れた場所がたった1日で釣れなくなる事もあれば昨日釣れなかった場所が釣れる事もある。
常に真新しい気持ちで海と対峙する事が肝要。

という事、でありました。
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category:遠州灘へGO!
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