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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

我が母船への想い 

2008.03.21 Fri 22:55
1年中OFFなしでを追い求め、大会やトーナメントにも執念を燃やすようになったのは、多鱚会に入り良き仲間(先輩)と巡り合えたおかげと思ってまふが、よもや自分がこのような環境の中に身を置こうとは想像だにしませんですた。

「多鱚会」・・・ネーミングの響きになんとも云えない心地よさを感じ、存在を知った瞬間にファンになったキャバ男ですが
では、それがいつだったかと記憶をさかのぼって見ると、釣り情報誌「Fマガ」でわが会長が連載で執筆していた「鱚フォーーラム」であったと記憶しています。先ほど、ネーミングに惹かれたと記述しましたが、それ以上に会長のセンスの良い表現力に魅了されたというのがファンになった1番の要因、というのが本当のところです。(ゴマをスリスリ)
「鱚・・・」に続く連載「キス姫様に花束を」のロン毛に口髭、サングラスの写真(ガニ股やん)にはそりゃあもう、アゴがはにゅれるくらい笑ったのを昨日のように覚えていまふ、だす。

地元釣り情報誌「Hello FISHING」が創刊された時はページをめくって見て多鱚の名前があった時だけ買うというような熱狂的な多鱚ファンになっていました。
そこで知ったのが、のちにジャパンカップチャンプになる中○さんでした。毎号、何箇所もの釣行内容が記載されていてその中身の濃さと精力さには実に驚かされました(頭のデカさにもね)
熱狂的ファン度が最高潮になった時、キャバ男の釣りも鱚オンリーになっていて必然的に「多鱚会」に入りたいという思いが強くなっていきました。
そして、多鱚会に入りました。そして、とあっさり書きましたが、まさにあっさりでした。「符号の一致」というか「必然の偶然」と言ったらいいのか・・・仕事先で「○○さん、釣りをやるんだって?じゃあ、中村さんって知ってる?」           でした。   あっさりでした。

そして、思い描いたとおりの「多鱚会」でよりいっそうキスの虜になり、毛を短くし、白髪のまじった口髭の会長と頭の重さに腰をヤラれた中○さんの熱心な指導により大会やトーナメントに駆り出され、表彰台を目指すような事態になっていきました。  

自叙的に多鱚会との出会いをつらつらと書きましたが、これも表彰台への道の1歩。表彰台を目指すにはいいクラブに入る(入っちゃった)事がヤッパリ重要かつ近道。同じ道を志す人達との切磋琢磨なくしてはその道はなしと思うからでふ。
次回は多鱚の人達の釣りについて少々・・・・

多鱚会の広報課に転属したキャバ男に
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