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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

風向きと潮流と干満を読む 

2015.12.27 Sun 18:17
ここ遠州地方も完全に冬模様。特に西風の強いのが特徴だ。

釣りも厳しくなってくるが、幸いにも今年はまだ11月並みに釣れている。

釣れているといっても釣る人は釣っているといった表現が適切か?

盛期に比べ釣りが難しくなっているからうまく対処出来る人には釣れるがそうでない人にはハードルが高い釣りになってしまうのが冬の釣りだ。

冬の釣り・・・特に冬の釣りではというべきか?
キスの数も少なく活性も低くなるこの時期の釣りはそれなりの釣り方というか思考が必要となってくる。よく繊細という言葉で表現されるがそれはまさにどれだけ思考力を働かせた釣りをするかという事。

ここ遠州灘は先に述べたように西風が強いし、天候が悪くなる前に吹く東風も強い。
だからこの風に対しどう対処するかという事も必要となる訳だが、漠然と風上に投げ糸ふけとオモリの着水点だけ気にしていれば良いかといえば・・・・・?なのだ
勿論、風上に投げて正解の時もあるが駄目な時もある。その成否に関わるのが潮流と干満。
西風ブンブンだが潮流はどっち向き?と一つ思考をプラスして考えるだけでも最終結果は変わってくる。それに干満まで考えて釣りが出来ればまた違う結果になる。
風、潮流、干満を考えるというのは盛期でも成果を分ける重要なことだがキスの絶対数が多い盛期ではそれなりに釣れちゃうのでそれなりに釣れればいいという人には(じつは大きな差になるのだが)そのことは永遠に思考外という事になってしまっている。
だから冬の釣りであっても当然の様に盛期の釣りと同じ釣り方になり結果当然の様に厳しくなる訳なのだ

とは言え

考えたから常に正解が導き出されるというほど単純ではないから(正解は結果と共にある。)毎回大いに悩むところではあるがそれでも多少なりあれっ?今日は人より釣れたな!ということが自分にもあるにはある(名人と呼ばれる人たちはもっと奥深く考えているんだろうな!と自分は思っている)から自分的にはこういう要素を考えるながら釣ることはじつは結構楽しいことで・・・

当たり前と思える人には当たり前なことを書き連ねたが、そうでない人はこの正月休みの釣行で一度風向き、潮流の向き、干満を重ねた釣りを思考しながら楽しい釣りをして下さいね!
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