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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

サーファーから得る情報 

2019.10.08 Tue 19:48
例会などある程度の人数で釣りを競う時、それまでサーファーがいて入れなかったポイントにサーファーがいなくなった途端に入るよね。それは誰もまだ投げていないサラ場だからだよね。
そんな具合にサーファーから得る情報って結構貴重なもの。自分はサーファーが上がってくると海水があったかいか冷たいか聞くようにしている。あったかければ波の中、冷たければ深みと取り敢えずやってみる。
また上手なサーファーは波足の長いとこで波をつかむからその範囲は浅めで平坦。波打ち際までひと波で来る場合もあれば波が落ちて例えば2色くらいの位置で降りる場合もある。その場合は其処から深くなり始めているので其処にキスがいる場合がある。
サーファーには場所場所の縄張りがあり一番いい波の立つ場所は主や常連さんが独占し初見の人やヘタッピは絶対に入れてもらえない。そんな人達は仕方なく端っこに追いやられる。だから其処が瀬の切れ目の場合が多い。キスのポイントだ。海水温が高い時は其処の波が崩れて泡立ている場所がいい。海水温が低い時はその手前の溝がいい。斜めに溝が走っていればなお良い。おおむね、上級サーファーはひと波であっという間に手前に来るので危なくて投げてられないので沖にプカプカと浮いているだけのサーファーの近くを絶対にオモリが届かない位置に投げて釣る場合が多い。なるべく良い波の立つ場所に近寄りたいけど近づけないサーファーを見つけよう。。ただし流されて其処にいる場合はあてにならない。上級サーファーは自分の位置を把握しているがヘタッピは沖ばかり見て流されている事に気付いていないので中途半端な場所にプカプカなのだ。その見極めは必要だ。

これはあくまで自分のサーファー利用法なのだがサーファーのいる場所にはまだまだ色々な情報が隠れていると思う。
気をつけることは1つ。絶対にサーファーのいる場所に届くような投げは厳禁だ。いかなる事情があっても当てた人が悪いとなる。サーファーが目の前に入ってきても釣り人が逃げるしかない。頭にきたとしてもそれだけは絶対だ。
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category:日記
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