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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

波高2メートルを考えてみる! 

2020.06.23 Tue 18:13
今日の遠州灘もあまり良くなかったのかな?

福田は波もほどほどにあり濁りも強かったようだな。

昨日の潮見坂ライブ映像の波のたち方をみると今日何とか釣りが出来る程度に波が落ちたとしても厳しいよね。

今日のライブ映像を見ると波は2メートル位には落ちたようだが、この2メートルという一見釣りが出来そうな波高が案外曲者!

こんな時自分はどう判断しているか?・・・

例えば3メートル〜くらいから2メートルに波が落ち始めた時と波の無い状態から2メートルの波高になった時ではどう考えているかと言うと
前者は当然荒れ後という事で釣れなくなっているケースが多く、後者ではそんなに影響は感じられないばかりかキスの活性が高くなって静かな波の時より釣れるケースもある位では無いだろうか?と思い前者の場合は釣行断念、後者の場合は迷い無く釣行と判断。

また釣れていた距離によっても状況は変わるだろうから

2色手前から波口辺りで釣れていた状況下では荒れ直後の2メートルは釣果は期待出来ないと考えるし4色〜以上で釣れていたとするならば波落ち後の2メートルでも多少の釣果は期待出来るのではと一応釣行してみると思う。荒れ始めの2メートルの時は要するに少し波があるね程度の感覚なので釣果差は荒れ始め前と荒れ始めた2メートルとではそれによる釣果差は分からないのでは無いだろうか?どちらかと言えば4色〜で釣れていた場合の方が釣れなくなる危険性は若干あるのかも知れないと考え釣行の是非を決めるだろうね。

まあそうは言ってもこれは私感によるところが大きいので参考にはならない内容だとは思うが少なくても自分はこんな風に考えてその時々の釣況を鑑みて釣行の是非などを決めているのかな!

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力糸なしのPE太糸(2.5号PEでやってみた)直結でキス釣りしてみたがこれが思ったよりいいと感じた!
直結なので遠投は出来ないが近場の釣りであれば充分可能(2号でも大丈夫とは聞いたが念の為2.5号を巻いた)

ここ最近の遠州灘は3色から手前の釣りが殆どなのと小砂利のある波口での強引な巻き上げ対応策でと言うのが理由だが
細糸よりアタリがはっきりしているし、波口での糸切れ不安も無いので近場の釣りでは断然楽に感じた。
何より太糸は値段も安いのがお得!
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ただし絶対に過信して無理投げしない事が大事!2色ちょこっとにフワッとフワッと軽いオモリで軽く投げるのが肝要だよ!
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category:釣り雑記
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