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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

トーナメンターとしての資質 

2020.07.01 Wed 07:01
先日、無駄な努力(釣れなくても何としても釣りたいという気持ち)と冗談半分に言ったが実はこの純粋にキスを釣りたいという執着心こそがトーナメンターの資質(才能)としてもっとも重要な精神なのだろうと思っている。

釣れないだろうと思って釣行を止める人も釣れないだろうと思っても釣行に行く人も

多分釣りに必要なオモリの工夫、天秤の工夫、仕掛けの工夫などの目に見える対策や海を読む工夫、情報の咀嚼などなどの目に見えない部分の向上については同じ様に努力している筈。

ただ無駄な努力(執着心)をする人、しない人の差はトーナメントと称される人に勝つ為の大会において決定的な違いとなって現れる事になってしまうと自分は思う。

トーナメントでは普段の工夫、向上心×(×は掛けると読んでね)執着心の強さとなって=(イコールと読んでね)結果としての差が付いてしまうのだと思う。

つまりは執着心こそがトーナメンターとしての才能の有る無し(順位として出る結果)にもっとも大切な要素と言えるのではないかと思うのだ。

自分はどうだろう?
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オモリの工夫、仕掛けの工夫とかは大好きである。海を読む力も普通程度にはある。
が、釣れないと思うと釣行をすぐ諦める。(釣れ過ぎると後処理が困ると考える)つまり執着心は至って薄い。
トーナメントでは頑張ってセミ、ブロック止まり。(自分では最大限の頑張りをした筈だが)

つまりトーナメントでは鳴かず飛ばずのタイプである。

海が荒れていようといまいと行き先が遠くなってしまったとしてもその日その時、純粋にキスを釣りたいという思いがあれば諦めないで釣りに行く人はたとえその日予想通り釣果に恵まれなかったとしてもその執着心がトーナメント出場の時に生きてくる(無駄でなくなる)のではと思う。

すぐに釣行を諦めるタイプの人は・・・・(テン、テン、テンと読んでね)という結果(無駄?)になりがちなのだと思う。

畢竟、トーナメンターにとっては執着心の強さこそがトーナメント戦で結果を左右する大切な資質(才能)と言えるのである。
つまりトーナメンターにとっては無駄な釣りなどは一つもないのである
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category:釣り雑記
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