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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

波口での大きな巻波対策(自分流) 

2020.07.17 Fri 21:16
昨日は本当に良く釣れました。
20200717191416933.jpeg
(これは13日、メールに送られて来た画像です)

今日は当日気が付いたことを自分目線で振り返って見ます。

この日は波は高め🌊で特に波口でパワー溢れる大きな巻波が立ち上がるという状況でした。

この巻波にどの様に対処するか?が釣果に直結するのでそれなりの策を講じることが出来るか否かが大事となります。

そこで自分の対処方を。
(先ず波立ち方というのは常に一定ではなく高い波と低い波か一定周期で繰り返されるというのを頭に入れておく必要があります。)
この日の波を観察しているとパワーのある高い波が3回続きパワーの低い波が3回続くという周期だなぁと感じました。
なのでこの周期を利用して巻き上げ開始のタイミングを図りました。
方法は→3色残しで巻き上げ開始するのならば2つ目の大きな巻波のタイミングで巻き上げ始め→すると残り1.5色くらいで低い波の周期となるので→この時点から自分も波口に向かい前進しながら巻き上げ続け(周期的に大きな波に襲われる心配はないのでかなり前まで進むことが出来ます)→波口直前に前進した状態で力糸がリールに入るタイミングになったら→その時点での波が寄せ波か引き波かで仕掛けに掛かっているテンションを考慮→寄せ波の場合、テンションが緩みやすいのでリール巻き上げと後ろに下がりながらのリール巻き上げを使い分けます。引き波の場合はリールでの巻き上げをしないでテンションの掛かりを気にしながら後ろへどんどん下がります。

こうすればタイミングが悪過ぎてキスが巻波に翻弄されるのを極力抑える事が可能で波によるバレも多少は防げる。(それでも口掛かり+巻波のパワーでキスがバレたりはするとは思いますが)

当日周りを見ていると波の立ち方を計算に入れないで巻き上げている人もいる様なので今日は自分流の対処方をおこがましくも書いて見ました。もし参考になったよと思われる人がいれば幸いと思います、です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日のキスの仕掛けへの付き方を見ていると自分も含めて先バリと元バリにキスが付いていて真ん中部分のハリにキスが付いていないというケースが多かった様に思われる。
自分の場合
・最初の10投ほどを6本バリ仕掛けでやっていた時→10投でジャスト30尾の釣果(4連と2連と3連、1点とカラは無かった)4連と3連は先バリと元バリにキスが付いていて中バリはカラという事が多く見られ2連の時は先バリ2本にキスが付いていた様に思う。
・8本バリの時は4連が圧倒的に多かった。やっぱり中バリ落ちが殆ど。
多点バリ仕掛けの釣友の場合
彼はメインの本数が16本位だった様だが1投で付いて来たキスの数は8連位が多かった様に見受けられた。元バリに3〜4尾、中バリはカラが続き先バリにまた3〜4尾という具合。
他の人は?
針数は分からないが1投毎の釣果は自分同様3〜4尾というのが多かった様に見受けられた。

つまりは針数の半分=1投毎の釣果数

この理由は何だろう?と考えを巡らせるのも退屈凌ぎには?面白い。

単純に波口でバレだだけの事だろ!ではそこで空想は終わりだが他の理由は?と考えたら次に繋がると思うのだが?

どんなもんでしょ?な⁉️
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category:釣り雑記
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