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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

速サビキで釣果ペースを上げる 

2020.09.23 Wed 23:00
月曜日の昼少し前にしびれを切らして遂に移動。

ついでに釣り方を攻めの釣りに変えて釣果アップに成功した。

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日曜日の爆釣時と月曜の投げ始めはリール1回転2秒と速めのリールサビキでキスを仕留めていたのだがキスが中々釣れなくなってからは徐々にサビキが慎重にならざるを得なくなりスローになっていった。キスのアタリも1.5色から手前なって来たことを考えれば当然といえば当然の成り行きかも知れない。

それでも中々キスは思うように釣れなくなったし1投あたりの所要時間も長くなり、さらに外道が多くて邪魔されるとなれば完全に頭打ち状態に陥っていったと言えるだろう。

そんな中、自分の右10メートルに10時半頃だったか1人の釣り人が入った。その人は朝そこで竿出しして釣れなくて一旦西方向へ移動していった人でした。そして戻って来てからは結構いい感じでキスを釣り始めていたのをAさんとここより釣れるねって感じで気にしつつも小一時間程は横目で眺めるだけに留めていたのでした。

11時か?11時半頃か?定かではありませんが痺れを切らしてやっと動こうと思った時間がもうそんな時間帯になっていたのでした。遅い決断だったと思います。

今更動いても遅いかぁと思いましたが、と同時にどうせ動くならば現状の停滞感を打破する釣り方をしなければと意を決っしもしました。

で、釣り方を攻めの釣りに変えることにしたのでした。

見ていた所、釣れるのは自分とこと同じ1.5色以内でペース的には3投中2投はキスが釣れていたと思う。(時々2連もある)。釣り方はじっくりとした感じかな。

そう言う釣況下の元、もっと短時間で効果的にキスを釣る方法として選んだ釣り方が

それまでのハリ数6本から10本に増やしてサビキスピードを出来る限り速くして行くという事。

ハリ数を増やす目的は→1投で多く釣る為ではなく1尾釣るチャンスをより多くしたいが為。
サビキスピードを出来る限り速くするというのは→今日のキスはハリを飲み込んでいる場合が多いので食い気自体はあるという判断から。食い気があるキスならば速サビキでもエサに飛び付いてくる筈(今日あまり釣れないのは食い渋りからではなくただ単にキスが薄くなっていただけ)

で、その方法でやってみた。いきなり極端な速さには出来ないのでそこは自分の感覚を信じて。

1投目の結果は2連。で、次はもう少し速くサビいて釣果有り。次、もう少し速めてもアタリ。

多分西ノ浜でメゴチを避けるスピードと同程度ではサビくようになったと思う。結果、短時間で7、8尾は釣ったと思う。
そして昨日書いた通りDさんとAさんが西へ移動していたのを見てこの場所での釣りはおしまいに。

合流してからも同じ感覚の釣りをしたのは言うまでもない。ただしハリ数はグーフーに切られたりして歯抜けにはなったりはしたが・・。
ここの場所の方がさらにキスが濃かったので3連や2連を含んでいいペースで数を稼ぐ事が出来たのではないかと思います。
日曜日の爆釣といい、月曜日の後半の判断といい上手く行く時は打つ手打つ手上手く行くものです。お陰で充実した内容の濃い釣りが出来た2日間だったと思います。
以上、堀切海岸釣行記はこれにておしまいとなります。
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category:釣り雑記
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