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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

竿の保持の仕方を変えてみる 

2020.11.03 Tue 17:15
ここのところ週4で釣りに行ってばかりいたので流石に疲れが蓄積

今日は久々に休養日として眠りに眠っていました。

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爆釣続きで投げてキスの溜まっているポイントを引けば誰でも連掛けでゾロゾロ。

投げる度にクーラーの中のキスが増えて行くばかり。

でもそんな爆釣時でもあれっ?アタリは沢山あったのに数が付いていないとか周りの人より釣れないって時もあると思います。

天秤やオモリ、仕掛けを変えたりサビくスピードを変えたりと色々と悩んでしまう時もありますね。

そこで今日のタイトル

「竿の保持の仕方を変えてみる」です。

案外とやらないのがアタリを待っている時の竿の保持の仕方。

一般的に1番多いのが股に竿尻を挟んで立てた状態でアタリを待つ方法。これは自然な持ち方だし何と言っても「楽」だという理由が一番。だからほぼほぼこの待ち方で通すという人も多いでしょう(風が強くて竿をねかす時以外は)

でも竿の構え方を変えただけで釣果に差がつく事もあるので自分は前出の(天秤、オモリ、仕掛け)工夫に加えアタリを待つ時の竿の保持の仕方を変えたりする時があります。

1つの方法として竿尻を股から外してリールを持つ手と肘と脇で竿を保持する方法があります。股に挟んでいる時がアタリをガシッと受け止める待ち方だとしたらこの方法はアタリの受けをソフトにさせる為。ガッシリとアタリを受けるかソフトに受けるかでキスの乗りが変わる時があります。(当然全然変わらない時もある)

竿を寝かせて脇に挟んで待つ方法も取ります(風が強い時にやる方法ですね)
この方がアタリの受けがもっとソフトになります。

要はアタリをしっかり受け止めるかアタリの衝撃を和らげる様に受けるかの工夫をするという事です。

竿を横に寝かして待つ方法ではこういう事をする時もあります。

アタリを感じた時に竿先を後ろへ引くようにする。またはその逆に竿先を前へ送るようにする。です。

今まで竿の持ち方を意識した事がないという方が居ましたら工夫の一つの方法として一度お試しあれ!

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普段はノンビリとノホーって感じで釣りしてるけど、
どうしてもって時はこんな事もね!やって、あがく時もあるのだー❣️
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category:釣り雑記
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