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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

虫エサのミルフィーユ保存方! 

2020.12.01 Tue 15:25
今日は釣りに行くのをやめて色々な野暮用を済ませる事にし、無事完結。

さて、今日の本題は虫エサの保存方法の紹介です。

自分の家の近場にあったエサ屋さんが全て廃業していまい一番近い所でも車で20分(自分の場合自転車なので40分近く掛かる)とエサの調達に苦慮。
何とかならないものかと保存方法の工夫に着手して工夫しては使って見て、また工夫を加え使って見てを繰り返し今の保存方法まで到達しました。この後もエサの鮮度を保つ為にまだまだ工夫出来る事はして行くつもりですが現状でも合格点には達していると思うので紹介してみます。
(ただ生きていると言うだけで生気のないダラッとした状態では無く実際に使って見て1週間〜2週間後であってもビックリする位に元気な状態で使う事が出来ましたよ)
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用意したタッパーに合わせた大きさに新聞紙(自分は2枚合わせにしています)を切ったり折ったりして何枚も用意します。

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タッパーに合わせて何枚も作った新聞紙をもう一つの同じ大きさのタッパーに全部入れて海水を入れて浸します。

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保存するタッパーに入れてある新聞紙(4枚折りにしてあります)も海水で濡らしてその上に粉をちょっとだけ入れます。(これは余分な水分を吸ってもらう為とこの後重ね合わせて行くことになるのでその時にある程度の隙間を確保する為です)

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虫エサ(ジャリメ)を入れます。一度に入れる匹数はその時の量によりますが保存する量が多い時は多め、少ない時は少なめの匹数にしています。

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適量のエサを入れたらその上に濡らしておいた新聞紙を重ねて入れます。

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粉とエサを入れていき、後はこれを何層にも必要分だけ繰り返していきます。

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入れ終わったタッパーを横から写した写真。ピンクに見えるのはタッパーの底に履いた5ミリ厚の発泡剤です。(タッパーの底が冷たくなり過ぎないように入れています)
今回のエサは6層分に分けられました。

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自分は保存するのにダイワの11Lクーラーボックスを使ってます。(左右のタッパーは高さ調整で入れてあります)
真ん中に新聞紙を厚めに包んだ保冷剤(包んだ後、水で全体を濡らしジッパー付ビニール袋に入れ冷凍。こうすると長時間冷気が保てます)を置きます。

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エサを入れたタッパーを直接保冷剤の上に置くと冷え過ぎるので10ミリ程度の発泡材を置き、その上にタッパーを置いてます。(保冷剤の左右に高さ調整のタッパーを入れたのは発泡材との間に空間を確保するのと板の安定の為でもあります)

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エサを入れたタッパーを置いて保存します。(ミルフィーユ保存と勝手に命名してみました)

・その他
エサを使う時は新聞紙を一枚一枚剥がしてその層に居るエサを順次餌箱に入れていきます。(粉を入れてあるので簡単に取れます)
また一度使った新聞紙はぐちゃぐちゃにならない限りは次も繰り返し使っても差し支えないかと思います。(毎回毎回、新しい新聞紙で作るのも手間なので繰り返し使えるものは使ってます)

保冷剤の交換はその時々の温度にて。現在は朝一度で済んでます。

最近は500円〜1000分の虫エサをこうして保存してしています。今までのところ使い切るまで最長で2週間ほどこうして使いましたが、今迄のどの方法よりも鮮度が保てて活きも良い状態でした。

新聞紙の濡れ具合、粉の量、温度調整などは使う人のさじ加減があるのでその辺は試した具合で調整が必要となるでしょうが興味がある方は一度試して見てくださいな。
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category:釣り雑記
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