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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

セオリーを破ってキスを掛ける 

2020.12.08 Tue 17:19
一昨日の釣りで上手くいった釣り方が出来たのでちょっと書いてみたいと思います。

⚫︎その日の状況

・上げ潮。波高2メートル。ウネリあり。(2色辺りはゴロ石混じりでゴツゴツ感あり)

・10本バリ以上の人も釣れて〜3尾程度。(自分は6本バリで〜2尾まで)

・キスがアタッた地点を次投で攻めてもアタリが無くカラを引くパターンとなる

・仕掛けが絡んでしまう時がある(キスが釣れて居た時でも仕掛けが絡んでいる事が多々ある)

・2色にもキスはいるがメインは1.5色〜0.5色

・フグは少ないが波口までサビくとフグにやられ易い

⚫︎釣り方

・1.5色〜0.5色をゆっくり引く〜止め待ちで釣るのが遠州灘のキス釣りパターンなので最初は2色のゴロ石近辺は多少早めに(そこでもキスがアタる時がある)引き、1.5色からはゆっくりとリールサビき又は竿サビき&止め待ちしたりしてアタリを待つ。周りの人も同じような釣り方。
・釣果は釣れて2尾。釣れても1点掛けが多いしカラも引く。仕掛け絡みの傾向として天秤に仕掛けが絡んでくるケースあり。全体的に俗に言うシブい!という釣りを展開。周りとの釣果数に差は余りない。

⚫︎業を煮やし釣り方変更

このままでは数釣れないし周りとの差もつかないので(釣りをしてる以上、人よりは多く釣りたいが釣り人のモチベーション)色々釣り方を試しながら模索して↓の釣り方に至り周りが釣れて居ない中でカラなしで数を伸ばす事が出来た。

・メインの1.5色までは超高速サビき(ゴロ石のゴツゴツで天秤が跳ねての糸絡みを防いでメインポイントまで確実に持って来る)
・1.5色からはやや高速〜中速サビき(超高速、高速、やや高速、中速、やや中速、低速のサビきスピードがあるとしたならば速めのサビきと言える)とした。
・投げる方向を都度変える(正面から左側20メートル位までを5メートル程ずつズラして投げてそれを繰り返す)
・アタリが入った時だけ〜3秒程度若干サビきスピードを落とす。(しかしサビきスピードはそれでもかなり速い)
・0.7色位まで来たら回収(アタリがなくても回収)

⚫︎結果

・ほぼほぼカラなしで釣れた。ダブルもある。(周りは余り釣れていなかったと思う)

・1投毎の時間が速くなりゆっくりペースの人の1投に対し3投。

・それでも時々天秤に仕掛けが絡んで来る時があった(キスも釣れている)→もう少し速くサビいても釣れる可能性あり。

・2連掛けの時に2尾共にハリを2本ずつ咥えていた時があった。(1点の時にも2本咥えていた時があった)→もう少し速くサビいてももっと釣れる可能性あり。

釣果合計32尾の内、18尾をこの釣り方で短時間で釣った事となります

⚫︎感想
*渋いのでは無くキス自体の食い気は高かった!
*じっくりサビき、止め待ちではキスがエサを視認出来ない状況では無かったのか。エサを速く動かす事によってエサのアピールになったのではないか。
*ハリを2本咥えていた→動くエサに反応して他のハリのエサも追って喰ったのではないのか。
*盛期に近い釣り方だったと言えるかも。(冷えるにつれてじっくりと探るを無視した釣り)

⚫︎潮止まりとなりアタリがピタッと止まった後

・他のやり方を模索したが釣れるという答えは見つけられなかった。

今年は結構いい釣りが出来た時が多かったのでまた思い出して書いてみたいと思います。
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category:釣り雑記
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