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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

連結仕掛け考③ 

2021.03.04 Thu 13:56
自分が多鱚会に入った20年位前のハリ間の長さは35センチ前後だったのを覚えているし自分もクラブに入った頃クラブ員に聞いたり教わったりしてクラブ員(クラブに入会した時はクラブ員=上級者と認識してた)と同じ様な仕掛けにすることが出来て嬉しかったのを覚えている。

では当時のベテラン達はどの様にして35センチ前後のハリ間が妥当としていたのだろう?
考えるに彼らもまた先輩や彼らから見た当時のベテラン達の仕掛けを見て教えてもらったり盗んだりしたのではないだろうか。

25センチのハリ間でもそれほど絡みトラブルがない現在、昔は何故35センチ前後が良しとされていたのだろう?

それは釣り糸の進化によるものだろうと今は容易に想像がつく?

柔らかくしなやかなナイロン製からコシの強くパリッとしたフロロカーボン製が登場したのが丁度その頃か。
ナイロン系からフロロカーボン系に取って代わるのはあっという間だったと記憶している。
ハリ間35センチ前後と言うのは柔らかくコシのないナイロンハリスでは必要という事だったのだろう。

よって、35センチ前後のハリ間が良しと言うのはナイロンハリスからの遺産として漠然と継承され続けただけの事かも知れないと考える事が出来る。習慣化された常識という事だろう。

20年前、ハリ間を25センチにしてその分ハリ数を増やした釣りをしていたらどうなっていただろうか?そう考えるとそれはそれで興味が湧く。

常識というものは時と共に変えて行く努力が必要なのだろうな!
そう思うと今主流のハリ間25センチ前後の連結仕掛けだって一考の余地があるという事になるがどうだろう?



もう少し考えを進めてみよう・・・!
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category:釣り雑記
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