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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

思い出語り① 

2022.01.17 Mon 17:53
東京生活から浜松市に戻り最初に働く様になった会社。その会社に釣りクラブがありそれがキッカケで釣りを始めた。
60〜70人な小さな工場で年配者が多く当時32才だった自分は社内中で3番目か4番目の若さだった。
貴重な若手という事で皆んなにあれこれ世話になり最低限の投げ釣り道具を揃えての初釣りは会社の釣り大会だったのを覚えている。
確か、ピンギスを1尾釣っただけだったので全然面白くなく並行して始めたゴルフに熱を入れたものだった。

それでも休みの度に声をかけられちょくちょく釣りに行く様にはなっていた。

クラブのメインターゲットは当時人気の石持。夜明け前から釣り始め陽が高くなり始めると1本は置き竿で石持狙い、もう1本でキス釣りがパターンだった様に思う。ただしキス釣りも置き竿で竿を手で持ってサビくなんて事はずっとずっと後になってからだった。秋はボラの風船釣りやハゼ釣りも釣りのターゲットに加わりそれにつれて釣り道具もどんどん増えていった。最初買った釣り具は投げ竿は5000円、リールは3000円程度。それでも安いと言う感覚は無かった。釣り具が増え始めるにつれて買うにも拘りが出始め、ボラ釣りで使う磯竿は10000円以上の当時の自分のレベルにしては高価な物を買いハゼ釣り用の延竿(リールでのちょい投げはしなかった)も長い竿、短い竿、硬い竿と何本も買った。
そして積極的に釣りを始める様になったのは釣りを始めて丸1年たった頃からだったと記憶している。
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キス釣りに関しては当時石持、ボラ、ハゼに次ぐ4番目のターゲットだったせいか、まだまだおまけ的釣りの要素が強く本格的に興味を持つのはもう暫く後の事でありました。

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category:日記
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