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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

もう一度行きたい場所②ー東京八重洲ブックセンター 

2022.03.04 Fri 21:46
自分が23歳か24歳の時に出来たと記憶している東京八重洲ブックセンター。売り場面積は半地下〜8階までで日本一の蔵書を誇る本屋の誕生でした。開店当初は混雑し過ぎて入れませんでしたが客足がある程度落ち着いてからは良く通いました。
あの有名な江川卓の空白の一日。その時は号外が出たのですが、それを貰ったのがブックセンターからの帰り道だったのを鮮明に覚えています。
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店内に入ると直ぐ半地下へ降りられるようになっていて主に新刊雑誌、新刊コミックなどの売り場。半地下内だったか1階だったか記憶が定かではないがカウンターの喫茶もやっていた。2階から上は専門書ごとの売り場になっていて哲学書オンリーの階や洋書専門の階、芸術書の階、発行元別の世界文学全集や日本文学全集の階、特殊本や貴重本の階などなど。欲しい本を探せば見つからない本は無いという謳い文句通りの圧倒的な本の数でしたね。
ここに通っている頃はバイトで働いている事が多かったので仕事終わりの午後3時からとか4時頃に入店して夜の閉店近くまで居た!なんて事もしょっちゅう。それでも全然飽きなくて本好きには天国みたいな場所でした。
立原道造(詩人)のパステル画と水彩画の画集とか中原中也(詩人)の画集が欲しくて欲しくて堪らなかったけど値段が高過ぎて何度も何度も手に取っては諦めていたのが一番記憶に残ってる思い出かな。
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このブックセンター、大規模な開発事業計画の為2024年までには一旦取り壊されると聞いているのでそれまでには(多分年内)必ず行く予定で居る!
前回書いた日本橋高島屋も直ぐ近くなのでブックセンターと併せて行って来ようと思っているよ。

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category:日記
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