自分の好きなブログ
「でかキャバリア*ハンニバル・・」に懐かしい本の名が出ていた。
「二十歳の原点」高野悦子である。
学生運動の中、二十歳で散っていった女性の生きた証ともいうべき内容から、発売からしばらくの間は青春のバイブルと証されていた本であった。
学生運動・・・今は昔の熱き記憶。
学生運動という言葉が死語と化した今の世で「二十歳の原点」は今でも何かを語りかけてくれるのだろうか・・
1月12日。
そんなことをふと思った、足元に空が居る平和な夜のキャバ男の感傷でした。


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