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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

キャバ式発泡材穴開け方法公開 

2022.09.05 Mon 16:16
色々な方法の末辿り着いたキャバ式穴開け

使う刃物は6ミリドリル
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ステップドリル(先端が細径で徐々に径が太くなってるドリル)は形状的にどうしても深く掘る事になってしまうので発泡の中の空間部分が出来てしまうので使いません。
6ミリドリルにマスキングテープを貼りドリルの先端から2.3センチ部分に深さ決めの印(黒線)をしてその深さまで発泡材に穴を開け、その次に発泡の先端から1センチの深さ(おおよそで良い)まで画像の様に大雑把に穴を広げておきます。

そしてここからがキャバ式
2022090515131159f.jpeg
キャップを外した海藻オモリ自体を刃物化して穴の形状を整えて行きます。
海藻オモリのこの部分をニッパーで挟んで深い傷を付けて行きます↓
20220905151316e90.jpeg
傷付けた部分が盛り上がっているのがわかると思います。先端が尖っているのでこの部分が刃物の役目になり
202209051513233f7.jpeg
大雑把に穴開けした発泡材にこの刃物化したオモリを回しながら少しずつ押し込む様に発泡材の中に推し進めて行きます。(強引にやり過ぎない様に)
202209051514142c3.jpeg
発泡材の中が黒くなってると思います。全面黒く見えてる部分は海藻オモリの形状通りの穴になっていると判断して下さい。白く見える部分はオモリがあたっていない部分です。さらに回し押しして行きます。
202209051513233a7.jpeg

20220905151639759.jpeg

オモリと発泡材が合わさるまで徐々に徐々に進めます。
<注意点>
・発泡材とオモリの芯が合う様に一直線になる様に確認しながら回し押しを進めて行く
・オモリや発泡材に黒い削りカスが出るので時々軽くトントンと叩いて取り除きます
20220905151636ee3.jpeg
最終的にはこんな風になります↓
202209051514097d4.jpeg
これでオモリ形状と全く同じ形状の穴開けの完成です。(底に僅かばかり白い部分が残るだけ)

発泡材入口部分の肉厚が均等になっていてオモリと発泡材が一直線になっていれば芯も出ている事になります。
<良い点>
・発泡内部に余分な空白(空気)が無いので手に持った感じのバランスも良くなってる筈です。(投げた時の飛行バランスが良い)
・道具が最小限(6ミリドリル1本と海藻オモリに傷を付けるニッパーだけ)でコスパが良い。
・オモリの凸凹により接着効果も上がり強度もUPしている。
・ショート発泡作りもより短く作れる(余分な空白がない為)

発泡材の穴開け具合(開口部分)は大き過ぎず小さ過ぎずとなりますがこれは数作れば慣れます。
自分の場合、穴開け開始から5〜6分で形状完成出来る様になってます。

キャバ式発泡材穴開け方法の紹介でした。

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category:自作釣り具
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2022/09/05 16:18 [ 編集 ]

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