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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

16日振りのキス釣り 

2022.09.27 Tue 13:58
やっと釣りに出掛けられた。

浜松前浜はまだ濁りも残っているので渥美半島先端のガーデンホテル下からスタート。

久し振りに入ったその場所、沖のテトラが延長されていて潮通しが悪くなってしまった)
なので、3投しただけで直ぐ移動となりました(波口で極ピン1尾)

で、移動先はどしゅる?と釣友と思案。

じつは、ここに来る前に坂のてっぺんから恋路ケ浜を一望したのだが沖の岩礁沿いに大量の流木が陸地じゃ無いかと思う程に覆い尽くしていたのを見てここに入る予定だったのを急遽ガーデンホテル下に変更したという経緯があったので
それじゃ堀切に行ってみるかと決め、移動先は堀切海岸大岩東。

先客の釣り人は5〜6人居たかな?釣れて無さそう。
1投目は6色。沖合に流木が浮いているのが見えるので根掛かりを気にしつつサビいていると5.5色でいい感じのアタリ!が入り回収↓
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1投目から17センチのキスが釣れてくれました。
横の釣友にアタリ距離を言うと釣友にも直ぐ19センチのキス。自分の2投目では数回アタリを取ったが最後にヘダイのガツツンにやられて釣果はまた1尾。3投目はアタリなく素バリ。
ここで次回以降の釣行を考えてもっとキスが沢山居そうなポイント探して来るとスピーカー方面へ釣友を残し大きく移動。
しかし、東へ行く程長くて太い流木が海面に多い。(もっと沖合には黒い塊も見える)
あんまり東へ歩いても駄目か?とスピーカーから西100メートル近辺で1投。ここでも5.5色近辺でアタリ。しかしゴミも付いたか?変な流され方をするので直ぐ回収。16センチ程のキス1尾。回収途中ゴミの重さでハリが伸ばされていた。仕掛けを変え2投目を投げようと海に向かうと「あれっ?」と感じる程海面を漂う流木の塊が至る所に。波口でも数本の長い流木が今にも浜に打ち上げられようとしていた。「うわっ!」と思ったが見た目で流木が無さそうな方向に投げて海面に目を凝らしながらサビいていると同じ距離で連続してアタリが入り速攻で回収。しかし時既に遅し?で高切れしそうな重さ。何とか堪えるがモトスから先が切れてキスは取り込めず。
もう駄目だな!と思ったがもう1投だけと思って比較的流木が浮いていない場所を歩いて探し投げてみる。と、又同じ距離で連続アタリが入り流木を交わす為右へ左へ動きながら回収。でも残り2色の位置辺りでグンッと重くなってしまい今度は大きな海藻の塊が道糸を切ろうと引っ張っている。打ち寄せる波の動きに合わせて大きな塊を何とか波口まで引っ張り上げると2尾のキスが鯉のぼり。まだ波の中なので数度のやり取り中に1尾脱落、それでも何とか1尾は回収。



しかし、このやり取りの間に海の景色はさらに酷く一変してしまい大岩に向かって流木塊の帯が切れることなく伸びてしまってました。(驚きの酷さでした)
凄い速さの変化にびっくりの様子がこれ↓
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沖合に流木の塊が近づいて来たなぁと思ってからあっという間にこの有様です。見渡せる範囲の東側方面から大岩前まで切れ目が無い流木塊で埋め尽くされてしまってました。

当然、これでは釣りは不可能です。
結局、堀切では都合7投したのみで帰路となりました、です。

残念!

20220927150623f7f.jpeg

帰り道、浜松前浜米津海岸界隈でも流木がかなり打ち上がってるとのLINE画像が入りましたので(昨日はこんな事なかったらしい)これから沖合からもっともっと流木塊が流れ着いて来るかも?

これで前浜(渥美も)、又暫く厳しい釣行となってしまうのか?この先もムラッ、イラッとした日が続くのか?なぁ。
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category:遠州灘へGO!
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