fc2ブログ
 

キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

AM9:50、その時・・・ 

2023.01.22 Sun 18:52
目が覚めた!

昨日の夜に釣り行く準備を整え夜10時前に就寝。
今日行かなかったら今年1番の寒波が到来する今週はもう釣り出来る日はない筈なので万全の状態で朝7時には海辺に立つ!そんな思いが一瞬にしてパーになった瞬間であった。

寝る子は育つというが年寄りの深寝はウマシカになるぞー!
残り少ない人生、12時間も寝ちゃってどーすんのさ・・・。

夕方、釣友から連絡が入り今日の駒場〜平松は激渋だったから来なくて正解だったよ!との事。
木曜日に自分らがやったテトラ間で1人あたま1〜3尾。テトラから西の駒場方面では知る限りのところで0〜2尾らしい。
ヒイラギさんのブログ見たら2尾の画像が掲載されてたのでヒイラギさんと山pさんはそれぞれ1尾づつ釣れた様で何より!
特に駒場側はの人が多かっただろうから顔見れただけでも優秀!その位の渋さの様子なんだからね。

今度の寒波到来で今冬の遠州灘のキス釣りは終焉を迎えるかも知れない・・・
寒波が去った後、一度釣りに行ってキス釣れなかったら自分も春を待つ事になるだろうな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この前買った1000円分のイソメ、どうしよう?
買った時にあまり活きが良くないからと多目の量貰ったんだけど。

最善を尽くして活かしておくけどさ・・・

ここからはキャバ男の冬場のイソメの保存法です↓
20230122175458db2.jpeg
活きの良いイソメならば2週間たっても精々2〜3尾しか死なせない自信あるけど今回の1000円分のは活きがが悪いからと言うだけあって確かに悪かったです。
タッパーの横に緑っぽく映ってるのが弱って駄目になったイソメ。イソメは弱ってくると頭部分から緑っぽくなりその内に頭部分から緑の体液が出て来るようになります。その体液が出る頃には胴体や尻尾部分も腐ってきてて悪臭がし出し他の元気の良いイソメを弱らす。そうして全体のイソメを駄目にしていきます。
なので生きていても頭が緑になって来たイソメはその時点で除去するのが得策と言えます。
こうして分別して活きの良いイソメだけ程良く海水を湿らせたバーミキュライトに移して
202301221754540a4.jpeg
その上にもう少しバーミキュライトを被せて保存すると冬場の保存法としてより長く生きていてくれますと思います。
202301221754563ef.jpeg

(因みに夏場はもう少し違った方法にしてますがね)
*イソメの表皮が乾いて来るようなバーミキュライトの湿らせ具合も駄目ですが海水分が多過ぎてタッパーの底に滲み出て来る様な湿らせ方も駄目(特に冬場は)。湿らせ方にはかなりの神経を配りましょうね。

今度の水曜日〜木曜日は浜松でも最低気温−4℃位迄になるらしい。
雪!降るかな?
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
↑ポチッとしてね❣️
スポンサーサイト



category:日記
comment(0)| trackback --
記事編集

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する