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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

例会はこんな釣り方してました 

2023.04.25 Tue 10:39
例会当日の海の様子はこんな感じでした。

朝方の例会スタート時は潮が高い時間帯で、その時は沖の波はそれ程でも無いけど手前波口に掛けてかなり大きく口を開けた波がドーンと思わず「波高けぇー」って言葉が出る程でした。
2023042509513742b.jpeg
この画像は潮が下げた10時頃の波の様子ですが朝方の潮の高い時間帯はこの画像とは比べられない位の大きな波が1色から波口に掛けて押し寄せてました

自分が入ったポイントは正面から2つ目の広いワンドの右肩辺りで自分を含め3人。後から知った情報ではこのワンドの左側が最近の実績ポイントであったらしくそちらには遠目で見て数人が入っていた様に見えました。(ワンド中程にかけてはポツンポツンと2人位だったかな)

ここまで来る間に1箇所少し良さげな箇所があったけどそこはスルー(潮が下げ切った後半、帰り際に見た時はその近辺は1色先から手間が川になっていたので日が違えばひょっとしたらキスが入って釣れたかも知れないそんな風に感じました)
そして釣座を構える事になった正面から2つ目のワンドのこの箇所に入ったのですが自分的にはこの広いワンド間ではここが1番良い筈だと結構自信がありました。

そして1投目。最近釣行した一条前、中田島海岸、三軒屋海岸とも4色〜3色がアタリの入るメイン距離だったので4色ちょい先に投げ4色に入ってから探り始めました。正面に投げた仕掛けは右へ流れながら3.2色まで引いたところでアタリが入り1投目なのでほんのちょっとだけ間を置いて直ぐに巻き上げ。巻き上げ中、手前の大きな波で道糸が揉まれてアタリの入った方向よりもかなり右へ流れながらオモリにも変な動きが加わる感じを受けたのでバレないかとヒヤヒヤしながらでしたが何とか寄せ波に合わせて取込みとなりました。釣ったキス見ると一応ハリが口の中にスッポリと入っていたので助かりましたが口掛り状態だったらバレていたかも?
2023042212433723e.jpeg
シッカリ飲み込んでたからバレなかったのかも?
2投目もアタリをしっかり取ることが出来て同じ様に回収。でもキスの姿はなく仕掛けはカラ、1番下のハリのエサが少し残ってるだけだったので多分このハリにアタったのだと思います。

で、3投目。沖でのオモリの流され方は丁度良い感じの速さという点と、仕掛けが自分の立ち位置から右へ流されれば流れる程手前の大きな波に道糸が揉まれてオモリに変な動きが加わるのと巻き上げ中も波の負荷がかなり掛かる感じなのでここで少し釣り方の方法を変更。
投げる方向を立ち位置より潮上方向、角度で言えば10度方向かな?意識して斜めに投入してみました。
意図として、沖合いでオモリが右に流される力と手前の波の道糸に掛かる負荷とを相殺させて仕掛けの安定度をコントロールすることにあります。
キスを掛けるのは仕掛けが自分の立ち位置正面に来るまでと設定。サビきスピードを調節して仕掛けが自分の左側にある間にヒットゾーンに持って来てキスに食わせる作戦でした。(オモリが自分の立ち位置の方に流されてくるからその間、道糸が弛まない様にします)
立ち位置から潮下に投げて引くのとこの方法とではオモリが動く時の安定感が違うのでキスのアタリが小さくても小さな違和感として手元に伝わってくる感じです。
他のクラブ員数人がキスが釣れてもどこでアタったか分からなかったと言ってましたが自分はキスが釣れた時は全部アタリをシッカリ取れてアタリ距離と方向の狙い目もハッキリ分かってたので1尾ずつでしたが毎投キスを釣る事に繋がったものと思ってます。

ただし、これは自分の意図した事と結果が今回はたまたま上手く行っただけの事で、もし結果に繋がらなかったら当然他の釣り方を模索する事にはなりますけどね。
まあ今回は結果に繋がったのでこんな釣り方でやってたのね!と思ってくれれば幸いでーす。
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category:釣り雑記
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