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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

根掛かり要注意ポイントでキス 

2023.05.05 Fri 18:47
2023年釣行25回目(年間釣行目標100回)

今日はチャリンコ🚲で三軒屋海岸へ。
チャリンコ、電動アシスト自転車に変えたので防潮堤の坂道もスイスイ。普段はワザと負荷を掛けるようにして乗りますが釣りの時は電動のアシストの力を借りて今までよりももう少し遠くの海岸まで足を伸ばして行こうと思います。

さて、実釣。
防潮堤の上から見ると予想通り濁ってる。しかも、結構きつい濁りだ。波もある。三軒屋海岸の温泉前突堤正面は特に波口近くに沈みテトラがあちらこちらに点在していて、その海底に頭を出しているテトラを越えるように1.5色辺りから波頭が特にデカく立つ。なので少しでも波高の予報だとドッカーンザブーンとなるのでとても竿を出す気は起こらないのだか今日もやはり案の定だった。
なので今日もやはり西の優良テトラ間ワンドからとなった。でも基本的にここも浅いのでザワザワと波気だっていて濁り立っていた。一応投げたが大把石持が竿叩いてくれるだけだった。釣れた石持は丸々と肥えていて重量感たっぷりだったが10時頃釣りに来た峰樹会員に貰って頂いた。

今の三軒屋海岸、正面もこのテトラ間ワンドも駄目となるとほぼ○ボ確定に近いので撤収して他の海岸を目指そうかと一瞬頭を過ったが他の海岸も波はともかくとして濁りが強いだろうから移動してガーンだとチャリンコ釣行だと辛いのでこのままここ三軒屋で釣り続行する事にした。
移動先はここから2つ目のテトラ間ワンド。ここ三軒屋海岸は旧釣良し釣具店前に掛けてテトラ間ワンドを1つ1つ通過して行く程に何故か潮色が良くなる傾向にあるのでそれに期待した訳だ。

2つ先のテトラ間ワンドに着くとやはり少し潮色が改善されていて何だか釣れても良さげそう。波も少し低いか?
しかし投げて見ると海底に千切れた海藻が根ごと沢山沈んでいるようで釣りにならなかった。(この海藻さえ消えてくれればここは多分釣れる!そう頭に記憶してここは辞めにした。
で、思い切ってここでやって見る事にしてみた↓
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このワンド内は沈みテトラや堤防の残骸岩盤が障害物として辺り一面にあるので超デンジャラスゾーン。ここの事を知らない人が投げたらジ・エンド、下手したら5回投げたら天秤から先が5ロストしてしまうだろう。

しかしこのデンジャラスゾーン、ピンポイントで狙える位置が少しだけ存在しているのを知っているキャバ男。
油断は出来ないけど過去の記憶を頼りに○ボ回避の為、チャレンジ(去年は1尾も釣れなかったけど2年前と3年前は20センチ超を数尾釣ってるから)
202305051705379d1.jpeg

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上の画像でテトラが頭を出しているのが見えるが下の画像だと横に伸びてる赤線の部分。そして今日狙って見たのが白色の楕円の位置。水色の矢印が投げる方向(投げる距離は1.5色)
1投目↓
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してやったりの1尾。
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赤色がテトラ。緑色はゴロタ石ゾーンと海藻ゾーン(釣れたとしても根魚)白色サークルがキスポイント。
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サクサクッと5尾。18センチ2尾と15〜16センチを3尾。
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赤線の手前(満潮で1.5色。干潮時で1色弱)は白色サークル以外でも狙えるが沈んでる海藻や流木がある時が多いから油断出来ない。比較的安全なのがテトラの角手前の潮が抜けるこの白色サークル内となっている。
大体は釣れても2尾程度(今日は出来過ぎ)なので解説はしたがチャレンジのお勧めはしない!(自己責任だからね)
狙えるポイントはここ以外にあと2つあるが、少し間違うと自分でも根掛かるので割愛。

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最終的な釣果は8尾。3尾はデンジャラスゾーンが5尾で打ち止めの後に温泉前突堤左側から駄目元で投げたら3色でアタり釣れたキスです。(この左側の浜からも一応投げたけど石持のアタリとグーフーのみだった)

こんなマニアックな方法でキス釣るのも自分好きなんだ!釣れるとヨッシャ!てなるからね。

今日もいつものタックルと天秤で使用オモリはデンジャラスゾーンではムクオモリの13号。突堤左側からはムク25号と発泡オモリ23号。ハリはがま投げキス5号(チモトに発光レジン)で6本バリ。

最後に。明日は釣り休みだな〜と思ってたらこのブログ書いてる途中に打診があり明日も釣りに行く事になりました、でーす。
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category:自転車チャリ男釣行記
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