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キャバリアの鱚’s cafe

鱚の投げ釣りのブログです。

例会の結果② 

2023.06.20 Tue 22:58
担当幹事のスタートの掛け声の後、真っ先に道路を横断したのは自分だった。

菜の花ガーデン駐車場から出て道を渡り浜に出るまでにはもう少し歩くのでその間に頭を巡らせての1人作戦会議。

考え方としては多分参加者の大半は今年の実績から周知のカルバートから西の鉄板ポイントに入るだろうから自分も鉄板ポイント近辺で周りの様子を見ながら立ち回って無難な結果を求めるか?それとも各大会の結果から今年は釣れないという大岩の東で賭けに出るか?となるが
自分は複数の要因から「大岩から東」を選択した。
要因の1つは無難な鉄板ポイントは数は釣れても小型が多い傾向なので、その中で2尾長寸で上位に入るのは運任せ的になってしまうだろうと言うのが1点
2つ目の要因として大岩東は今年釣れないというのは各メーカー大会での結果からの先入観で6月初めから続いた悪天候で実は状況が変わっているのではないか?というのが1点
3つ目の要因としてもし釣れるのであればあまり攻められていない方が大きいキスが釣れる確率が上がる筈というのが1点

でありました。

歩き始めてから後ろを振り返るとカルバートを越えて東へ向かい始めたのは自分1人。

大岩からカルバート間は最初から無視して先ずは大岩前まで行き、そこからは海を見ながら直感で釣り座を決める予定で
した。
が、大岩を越えたらそこから先の浜は何と大きめの砂利に覆われていてそれがずっと先まで続いていてビックリの期待外れ。
遠州灘で砂利場になってるのは釣れないイメージがあり想定外だったので「アチャー!」と一瞬思ったけど、考えようによってはどこまで続いているかは分からないが砂利の切れているとこまで行ってしまえば明らかな変化が一目瞭然!だからと直ぐに気を取り直して

だったら行くとこまで行くかと、ここからは歩くスピードをもう一段上げてひたすら歩いて砂利場から砂場に変わったのが通称スピーカー前から西50メートル地点。
元々、スピーカー前までの気持ちもあったのでここから竿出しして釣り始める事に。(もし釣れなかったら最悪「わか鷹」前まで釣り歩くつもりでね。)
1尾目が釣れたのが5投目か?6投目?
最初は6色ちょいから初めたが小サバ3連とかヒイラギ3連とか外道のオンパレードで3色手前のちょい投げに変えてからやっと釣れたのが2色の中。でも小さい。それからは近くを攻めて4〜5尾釣れたが全部13センチ前後と目論み外の小さいキスばっかり。
これではここまで来た甲斐は無い!これでは勝てない!ので
近場をやめてもう一度遠投に。今度はムクオモリの固定L字天秤27号6本バリに変更して目一杯の距離へ。と言っても7色は出し切れなく6.7〜6.9色までだけど。
そしてこれが功を制して6.3色近辺から17センチ台のキス。1箇所では釣れても2〜3尾って傾向って感じを受けたので2回カラを引いたら東へ少し移動を繰り返し10時40分まで遠投を通して納竿。11時ギリギリまでやっても帰着時間に間に合うだろうけど検量の手伝いもあるし、それとこの時点である程度の確率で勝てると思える↓
2023062023451101c.jpeg
21センチオーバー(審査の時は20.8センチと縮んだけど)1尾含み17センチ超を複数釣ってたのでね!余裕の帰路という事でね。この時点では1尾長寸、2尾長寸、最多尾数と主要3部門完全勝利!と内心思ってたのだけれど最多尾数は会長の22尾に負けて2位だったのがちょっと残念!
(最後釣れなくなってたので11時ギリギリまでやっても多分釣れなかったと思うけどね。)
詳しい結果の方は既に「シン・浜松多鱚会」に掲載済なのでそちらを参照ね。
今回の例会は自分の立てた作戦が当たって大成功の結果を得れました!から
こんな時は格別に嬉しい!超マンモスウレピー!だよー。

では、次の例会も頑張って自慢話書きますからね!ヨロピク。
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category:大会・例会
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